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世界 2015年 11 月号 [雑誌]

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ペーパーバック : 390 ページ
作者 :
出版社 : 岩波書店; 月刊版 (2015/10/8)
コレクション : 本
ISBN-10 :
フォーマット : Paperback, Hardcover, Epub, PDF, Kindle
発行日 : 2015/10/8
平均的な顧客フィードバック : 4.3 5つ星のうち(4人の読者)
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巻頭論考の副題は’’世界に問うた日米の不正義’’です.戦後の70年間,日米両政府は沖縄の自己決定権と人権を侵害している旨,翁長知事は国連人権理事会で約二分間演説し,前知事が承認した名護市辺野古の埋め立て承認を取り消すと表明しました.その演説の後段に「自国民の自由,平等,人権,民主主義,そういったものを守れない国が,どうして世界の国々と価値観を共有できるのか」とあり,安倍首相が外国首脳と会談した折り,「普遍的価値の共有」を喧伝した文言を痛烈に批判しました.それに対して日本政府は即座に反応し,在ジュネーブの日本政府代表部の嘉治美佐子大使は,日本政府は米政府と協力して沖縄の負担軽減に最大限に努力していると答え,三月に米軍基地を51ヘクタール返還し,沖縄の経済振興にも努力していると述べた.しかし,そうだろうか.著者,潮平芳和さんは疑問を呈しました.著者は,51ヘクタールと言っても基地全体の0.2%にしか過ぎず.また振興への努力を主張するのは「基地と経済振興はリンクしない」とする日頃の政府説明と整合性がとれないと指摘しました.更には辺野古への基地移設が抑止力維持のために必要であるとする日本政府の説明も,ジョセフ・ナイ元米国防次官補らが中国や北朝鮮のミサイル技術向上を念頭に,沖縄への基地配置の集中は「脆弱」と指摘し,森本元防衛相も移転先について「軍事的には沖縄でなくてもよい」としたことと整合性がとれない,と述べています.嘉治大使は「軍事施設の問題を国連の人権理事会で取り扱うのはなじまない」と語った.この認識に潮平さんは驚き呆れ,沖縄を人権問題としてとらえる想像力と誠実さをこの人物は持ち合わせないと判断し,外交官として失格だと切り捨てました.安倍首相の下にはこの外交官もありなのです,結局のところ日本は民主主義を謳いながら実のところは中央集権主義です.お上(カミ)がえらい,’’長いものに巻かれろ’’主義の国民性が変わらなければいつまで経ってもこの国は民が主にはならないのではないか.表紙に示す ’’新しいデモクラシー’’ は立ち上がらないのではないかと危惧します.陰々滅々,評者の心は晴れません.

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